▼ おすすめ不倫アプリの結論を、15秒のショート動画で先にまとめています。

最初に断言します。日本には「不倫アプリ」という名前で運営されている、まともなアプリは存在しません。

それでも、アプリで不倫相手を見つけることは可能です。筆者は2004年からネットの出会いを使い続け、記録に残っているだけで延べ689人の女性と実際に会ってきました。
その記録から言える結論は一つで、日本で不倫アプリとして使えるのは「優良出会い系アプリ」、次いで「パパ活アプリ」です。


本記事では、20年以上の実際の記録をもとに、バレずに不倫できるおすすめアプリ9選(出会い系・パパ活・既婚者アプリの3タイプ)と、バレないスマホの使い方、そして実際に会うまでのプロフィール・メッセージのコツまで解説します。

参考週刊現実:実績データが示す信頼性および表現の根拠および実際に出会った相手の統計データ
※この記事は、サービス利用時の判断材料として、筆者の経験と記録データを基に執筆しています。
【結論】バレずに不倫できる「不倫アプリ」おすすめ9選【2026年最新】
まず、本記事の結論からお伝えします。

日本で不倫アプリとして使えるサービスは、次の3タイプ(9つ)だけです。優先順位もこの順番です。
タイプ1:出会い系アプリ(第一候補。婚外恋愛からセックスまで対応)
PCMAX/Jメール/ハッピーメール
タイプ2:パパ活アプリ(お金で確実性を買い、若くて可愛い相手と会いたい場合)
Pappy/シュガーダディ/ラブアン
タイプ3:既婚者マッチングアプリ(プラトニック寄り。体の関係が目的なら非推奨)
ヒールメイト/既婚者クラブ(カドルは最大手格ですが、後述の理由で当メディアは推奨しません)
【出会い系アプリ】※一般的な意味での「不倫」「婚外恋愛」の第一候補
- PCMAX(ピシマ) ※男性料金が最も安い。エッチな出会いに特化
- ハッピーメール(ハピメ) ※出会い系最大手。業者が少なく安心・安全
- ミントC!Jメール(Jメール) ※女性比率が最大。割り切りや不倫に強い
【パパ活アプリ】※割り切りに近い(パパ活では「大人」と呼ばれる)が、「お金を払って確実に若い子と会いたい」ならこちら
- Pappy(パピー) ※アクティブユーザー数が多く出会いやすい
- シュガーダディ(SugarDaddy) ※パパ活サイト・アプリ最大手で安心
- ラブアン(Love&)
※動画プロフィールがあるため特に男性におすすめ

不倫アプリ9選を徹底比較!目的別・費用別の一覧表
9つのアプリを、目的・費用・不倫への向き不向きで比較しました。
| アプリ名 | タイプ | 料金目安(男性) | 会員規模 | 不倫への強み・弱み | 不倫適性(婚外恋愛) | 不倫適性(体の関係) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PCMAX | 出会い系 | 月2,000〜5,000円(ポイント制) | 約2,000万人 | 人妻が多く、大人の出会いに特化。アクティブ数が多い | ★★★★★ | ★★★★★ |
| Jメール | 出会い系 | 月2,000〜5,000円(ポイント制) | 約800万人 | 女性比率が高く、掲示板で人妻を探しやすい | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ハッピーメール | 出会い系 | 月2,000〜5,000円(ポイント制) | 約3,500万人 | 出会いアプリ全体でも日本最大級。地方でも会員がいる | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Pappy(パピー) | パパ活アプリ | 月1万〜1.5万円 | 非公開 | 新興でアクティブ率が高く、若い美人が多い | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ |
| シュガーダディ | パパ活アプリ | 月1万〜2万円 | 非公開(老舗最大手) | パパ活の老舗。会員の質が安定 | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ |
| ラブアン | パパ活アプリ | 月1万〜1.5万円 | 非公開 | 動画プロフィールで会う前に雰囲気が分かる | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| ヒールメイト(Healmate) | 既婚者アプリ | 月9,800円〜(定額制) | 約50万人 | 検索して探すタイプ。30代後半〜50代の落ち着いた層。プラトニック志向が強い | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 既婚者クラブ | 既婚者アプリ | 月8,800円〜+ポイント | 公称50〜95万人(媒体により幅がある) | 老舗最大級。ただし男性が多すぎて競争が激しく、地方は相手が少ない | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| カドル(Cuddle) | 既婚者アプリ | 月9,980円〜(定額制) | 公称に大きな幅あり | 知名度は最大級だが、当メディアでは非推奨(本文参照) | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |


タイプ1:不倫の第一候補!出会い系アプリ3選
結論として、日本で不倫アプリの役割を実際に果たしているのは、20年以上前から続く優良出会い系アプリです。
既婚者の登録が規約で禁止されておらず、ニックネームの匿名で使え、「大人の関係」を求める女性、特に人妻が最初から集まっているからです。

PCMAX|人妻・大人の出会いに最も強い。筆者の実績122人
PCMAXは筆者が最も多く使ってきたアプリで、記録上122人と実際に会っています。
人妻や欲求不満を抱えた女性が実際に多く、掲示板の大人向けカテゴリで業者を除外して探せば、ワンナイトすらあり得ます。
ポイント制で男性料金は業界最安クラス。アクティブユーザーが多いため、平日の昼でも掲示板の書き込みが途切れません。
筆者が会った人妻の一人は「家族にバレたくないから、月額制のアプリは無理。使う時だけピシマを使ってる」と話していました。女性側も不倫の場合は慎重なため、男性と同じ理由でPCMAXに行きつきます。
Jメール|女性比率が高く、人妻の反応が良い。実績87人
Jメールでの筆者の出会い実績は87人。
出会い系の中でも女性比率が高いことがメリットで、女性はメールの受信でポイントを稼げる仕組みがあるため、返信が返ってきやすいアプリです。
九州発祥で、西日本の地方では体感でPCMAXより会員が多い地域もあります。
人妻・主婦層の割合が高いのも不倫向きの特長です。詳しい攻略はJメールの評判と攻略法の記事にまとめています。
ハッピーメール|日本最大級の会員数。地方の保険になる。実績103人
出会い系アプリ最大手、ハッピーメールでの筆者の実績は103人。
累計3,500万人という規模が最大の武器で、上の2つで相手が見つからない地域でも会員が普通にいます。
とはいえ、「マッチングアプリ」として紹介されていることがあることからも分かるとおり、恋活寄りの女性が混ざる出会い系ではあります。
そのため体の関係までの速度はPCMAXにやや劣りますが、その分「まず食事から」の婚外恋愛には向いています。地方在住なら、PCMAXかJメールとの併用がおすすめです。

出会い系全体のランキングは出会い系アプリおすすめランキングの記事、実際に口説く方法(パターン)はセフレの作り方の記事を参照してください。
タイプ2:若い相手と確実に!パパ活アプリ3選
「多少(というか結構な額の)お金を払ってでも、20代の若い子と確実に不倫したい」という場合は、パパ活アプリが最短です。
厳密には不倫というより割り切り(愛人契約)に近くなりますが、筆者はパパ活アプリ・交際クラブ系だけで88人と会っており、「会えるかどうかの確実性」が出会い系より圧倒的に高いのがこのタイプの良さです。
Pappy(パピー)|新興でライバルが少ない
Pappy(パピー)は比較的新しいパパ活アプリで、アクティブ率が高いのが強みです。
老舗に比べて男性会員(ライバル)がまだ少なく、同じ条件でも返信がもらいやすい時期が続いています。(しかも、運営自体は出会い系大手イククル=老舗なので、安心感あり)
登録している女性は20代が中心で、顔レベルは高めです。まだパパ活における相場観や活動スタンスの固まっていない子も多いので、条件交渉で有利になりやすいです。
シュガーダディ|老舗最大手。地雷が少ない
シュガーダディはパパ活アプリの老舗で、運営歴が長い分だけ女性側もパパ活慣れしており、ドタキャンや吊り上げ交渉のような地雷を踏む確率が低いのが特徴です。

つまり、男女どちらも「ヤバい人に会う確率の少なさ」でこのアプリを選んでいる、ということです。
詳細については、シュガーダディの解説記事を参照してください。
ラブアン|動画プロフィールで写真詐欺を回避できる
ラブアンの最大の特徴は、動画プロフィールです。写真は加工できても、動画では声・表情・雰囲気までは作り込めません。
筆者の経験上、ネットの出会いで最も多いのは「写真より実物が下」というガッカリパターンです。この定番のリスクを会う前に減らせるのが、ラブアンの最大のメリットです。
タイプ3:プラトニック向き。既婚者マッチングアプリの実情
2026年現在、他メディアがこぞって推しているのが「既婚者専用マッチングアプリ」です。上位アプリについて、筆者も実際に課金して検証しました。
先に言ってしまうと、「話し相手・食事相手・心のセカンドパートナー」が目的なら価値がある一方、セックスを含む不倫が目的なら効率が悪い、というのが筆者の結論です。(ですので、リンクを張っていません)
なお、当メディアの口コミの収集・カウント手法と筆者の全実績は実績データページで公開しており、リンクの有無に関わらず以下の評価を変えていません。
ヒールメイト(Healmate)|既婚者アプリを使うならまずこれ
既婚者アプリの中で筆者が最初に挙げるのはヒールメイトです。条件検索で自分から相手を探すタイプのシステムで、30代後半〜50代前半の落ち着いた層が中心。
(女性側のスマホを見せてもらって)中を覗いてみると分かりますが、後述のコンセプトにより遊び半分の男性が少なく、結果として、女性側も安心して残っている印象です。
注意点は、コンセプトとして、プラトニック志向が強い層が多いということです。経験上、早い段階のメッセージで体の関係を匂わせるとブロックされてしまうことも多いです。
「まず食事と会話、不倫への発展はその先」という時間のかかる進め方を受け入れられる人向けです。

既婚者クラブ|老舗最大級。ただし「都市部で月額を払い続けられる人」限定
既婚者クラブという直球過ぎる名前ですが、実は(サクラのいない)まともなアプリです。
既婚者専用サービスの草分けで、会員数は公称50〜95万人と最大級。全員が既婚者なので探り合いが不要で、写真の自動ぼかし機能もあります。

筆者の実感でもそうですし、男性側のSNSの口コミを見ても分かるのですが、近年は男性会員ばかりが増え、人気の女性にアプローチが集中し競争率が悪化しています。
メッセージの既読表示がないため、脈のない相手に時間を使いやすいのも男性には厳しい仕様です。
地方では「直近ログインの女性を送り尽くした」という声もあり、使うなら課金前に自分の地域の会員を無料検索で確かめるべきでしょう。
月額に加えてポイントの追加課金もあるため、実際の負担は見かけの月額より重くなるアプリです。

カドル(Cuddle)|知名度は最大級だが、当メディアは推奨しない
他メディアのランキングでほぼ1位に置かれているのがカドルです。AIが毎日相手を提案する手軽さが売りで、知名度は既婚者アプリでも最大級です。
しかし、当メディアはカドルを推奨していません。筆者が実際に登録して運営とやり取りした結果、個人情報を預けるに値しないと判断し、個人情報保護法に基づいて自分のデータの削除を依頼した経緯があるためです。
既婚者アプリは「登録情報が漏れたら終わり」のジャンルであり、運営への信頼がすべてです。このあたりの経緯と根拠はカドルの評判を検証した記事で公開しています。



なぜ日本には「不倫アプリ」を名乗るアプリがないのか【5つの理由】
「不倫アプリ」と検索しても、その名前のアプリが出てこないのには理由があります。
なぜこうなっているのかについて興味がある方向けに、20年以上この業界を見てきた筆者が、5つに分けて説明します。
- 世界最大の不倫SNS「アシュレイ・マディソン」が日本に定着しなかった
- 「不倫サイト」「不倫掲示板」を名乗る無名サービスのほとんどが詐欺
- X(旧Twitter)などSNSの不倫アカウントは、ほぼ全て業者
- ペアーズ等の独身向けマッチングアプリは規約違反&身バレの温床で使えない
- 日本では昔から「出会い系」が不倫アプリの役割を担ってきた

理由1:不倫を看板にしたサービスは、情報流出が命取りになる
アシュレイ・マディソンは2015年に約3,200万人分の会員情報を流出させ、日本でも大きく報道されました。
「不倫」と明記したサービスに登録した記録が漏れる、という最悪の前例です。以降、日本の既婚者は不倫を看板にしたサービスを避け、事業者側もその看板を掲げなくなりました。
理由2:「不倫サイト」を名乗る無名サービスは詐欺の巣窟
その空白を埋めるように現れた「不倫サイト」「人妻掲示板」の類は、サクラでポイントを搾り取る詐欺がほとんどでした。
筆者の経験上もそうですが、国民生活センターにも不倫サイトを装ったサクラサイトの相談が集まり続けています。見分け方と実態は不倫掲示板の危険性を検証した記事で解説しています。
理由3:SNSの「不倫したい人妻」はほぼ全て業者
実際にやってみると分かりますが、Xで不倫相手を募集しているアカウントは、援デリ業者か外部サイトへの誘導です。
素人の人妻が、身元の割れやすいSNSで自分から募集をかける理由がありません。見分け方は業者の見分け方の記事にまとめていますが、以下の手口は覚えておいても損はしません。

理由4:通常のマッチングアプリは規約でも身バレでも不利
ペアーズやwith等は規約で既婚者による利用を禁止しており、身近な知人も大量にいる(可能性が高い)ため、最も身バレしやすいです。
2026年現在だと、独身と偽って交際すれば賠償問題になるケースも増えています。詳しくはTinderと既婚者の記事で解説しています。
理由5:出会い系が20年以上、不倫アプリの役割を担ってきた
出会い系は匿名・ポイント制・既婚OKというシステムで20年以上続いています。筆者の記録でも、既婚か判明した570人のうち19.5%が人妻でした。(すでに述べた通り、約5人に1人です)
「不倫アプリ」という商品名ではないものの、実質的にそう呼べるアプリはずっと日本にあった、ということです。

なお、20年以上にわたるネット不倫の変遷は以下の通り。

【検証】既婚者アプリと出会い系、不倫が成立しやすいのはどっち?
他メディアと最も結論が違うであろう点が、ここです。
筆者の結論は「不倫(=肉体関係あり)」という条件ならば出会い系一択、というものです。
両方に実際に課金し、使い続ける過程で分かったことをそのまま書きます。
- そもそも人数が違う:出会い系大手は会員数千万人、既婚者アプリは最大手クラスでも公称100万人に届くかどうか。地方では既婚者アプリは「同じ県にあまり相手がいない」ことも珍しくない
- 会う気のない相手が多い:既婚者アプリは「やり取りだけで満足」「そもそも愚痴を聞いてくれる相手が欲しいだけ」の女性が多い。対して出会い系は「会うことが前提」である
- お金のかかり方が違う:既婚者アプリは会えなくても月9,000円前後が出ていく定額制。出会い系は使った分だけのポイント制で、月2,000〜5,000円で収まる


誤解を生むかもしれないので補足しておくと、既婚者アプリが詐欺という話ではありません。
「家庭の愚痴を言い合える食事相手」が欲しいなら、むしろ既婚者マッチングアプリのほうが合っています。

バレない不倫アプリの使い方|スマホ設定と連絡手段(メッセージアプリ)

不倫がバレる原因の圧倒的1位はスマホです。アプリ選び以前に、以下のような運用方法を確立しておくことをおすすめします。
スマホ側の設定:アプリを入れず「Web版」で使う
- 出会い系はブラウザ(Web版)で使う:PCMAX・Jメール・ハッピーメール等はWeb版だけで十分。ホーム画面にアイコンが残らず、アプリ一覧からもバレない
- 通知は全てオフ:ロック画面に「新着メッセージ」が出るリスクを避ける。Web版ならそもそも通知が来ない
- ブラウザはシークレットモード固定:履歴・検索候補・自動ログインを残さない。特に「既婚者クラブ」のような直球な名前のサービスは履歴一発でアウト
- プロフィールに顔写真を載せない:出会い系なら顔写真なしでも掲示板とメッセージで十分に会える。どうしても顔写真を送るなら個別のやり取りの中でにする
連絡手段:不倫用の「メッセージアプリ」は使わない方が安全
不倫用のメッセージアプリを探す方も多いのですが、そこを気にするなら、アプリを追加すべきではないかもしれません。
なぜなら、連絡は出会い系のアプリ内メッセージで完結させるのが最も安全だからです。理由は4つあります。
- スマホに「見慣れないチャットアプリ」が入っていること自体が、不倫の証拠になりがち
- メッセージアプリを使うと、通知・トーク履歴・「知り合いかも」表示などの「思わぬ事故」が起きやすくなる
- アプリ内メッセージなら、終わりにしたいときにブロック一つで縁を切れる。連絡先がなければ、後々のしつこい連絡や脅しも物理的に不可能
- そもそも本当に秘匿性の高いメッセージアプリ(SessionやTelegram)は、使っている女性自体が少なく無意味


不倫アプリで実際に会うまで|流れ・プロフィール・メッセージ
ここからは実践編です。出会い系で不倫相手と会うまでの流れと、差がつくプロフィール・メッセージの書き方を解説します。
出会うまでの4ステップと費用の目安
- 登録・年齢確認(無料):ニックネームでOK。登録ボーナスのポイントで様子見できる
- 相手探し(プロフィール検索+掲示板):人妻・既婚を明示している相手や、「暇つぶし」系のプロフを狙う
- メッセージ交換:最初の1通は相手の書き込みやプロフ内容に触れた3〜4行(後述の文例を参照)
- 日程調整して会う:狙い目は平日の昼〜夕方。人妻は夜より昼のほうが動きやすく、返信率も高い


プロフィール設定:既婚は「隠さず、書きすぎず」
不倫目的のプロフィールで迷うのは「どこまで正直に書くか」です。筆者の答えは以下の通りです。
- 既婚であることは「相手次第で」書く:既婚者狙いなら、人妻側も「お互い様」の相手を探しているので、書くべき。独身女性狙いなら、書かない方が成功率は上がる(ただし後にトラブルになるリスクは上がる)
- 年齢や身長は「ほぼ」正直に:会えば分かるレベルでサバを読むと、会った瞬間に切られる
- 職業・勤務地はぼかす:「会社員(メーカー)」程度でよい。会社名・最寄り駅などの特定につながる情報は書かない
- 目的と会える時間帯を書く:「割り切って会える方を探しています。平日昼だと合わせやすいです」のように、目的と会える時間帯だけ伝われば十分

最初のメッセージ:返信をもらう考え方と文例
返信がもらえるかどうかは、最初の1通で決まります。
筆者が20年使い続けているのは「相手の書き込みに触れる+自分の立場を明かす+軽い提案(これは後回しにするパターンもあり)」の3〜4行です。
文例(相手が人妻の場合)
「はじめまして。プロフ読みました。「家庭は壊さず息抜きしたい」、自分もまったく同じ立場です(既婚です)。平日の昼間なら時間があるので、よければまずお茶でもどうですか?」
ポイントは3つです。相手のプロフの内容を1つ拾うこと、(相手が既婚なら)自分も既婚だと先に明かすこと、いきなり夜やホテルの話をしないこと。
シンプルですが、多くの男性のメッセージは結構ダメなものが多い(※女性から見せてもらう機会が多いため)ので、これだけで大多数の男性と差がつきます。
また、メッセージ以前に、送る相手を誰にするかによっても結果が全く違います。目立つ美女ではなく、顔写真なしのまともそうな人に分散して送るのがおすすめです。


初回に会う際のコツ:短時間のお茶で解散
初回はお茶(~1時間)で解散がおすすめです。その理由は以下のとおり。
- 人妻は帰りの時間から逆算して動いており、長居させないことが気遣い&信用になる
- 当たりの相手かどうかはぶっちゃけ運で、初回から気合を入れても苦痛になるケースも多い
不倫アプリの詐欺・業者リスクと回避策【2026年最新】
不倫目的の利用者は「バレたくない」という弱みを抱えているため、詐欺のターゲットになりやすかったりします。
実際にアプリ内で遭遇しやすい順に、主に次の3種類に気を付けましょう。
- 援デリ業者:めちゃくちゃ多い。即会いを持ちかけ、会うと別人(風俗嬢)が来て料金を請求される。美女(の写真)で積極的なのが特徴
- 投資・ロマンス詐欺:ややレア。やり取りの早い段階で投資や副業の話を出す。「不倫相手」の仮面をかぶった詐欺営業と考えるべき
- 美人局・撮影脅迫:激レア。筆者は20年以上やっていてもゼロ。会ってから金銭を要求してくるタイプ。場所の指定が厳しいなどの特徴あり
投資・ロマンス詐欺系は(会うまでに見抜けることが多いので)筆者は「アプリ内で見かける」程度で実際に会ったことはないのですが、被害が増えています。
警察庁の発表では、2025年のSNS型ロマンス詐欺の被害額は552.2億円と前年から約4割増え、最初の接触ツールはマッチングアプリが多く、被害の大半が40〜60代です。

不倫アプリに関するQ&A|よくある疑問にプロが回答
Q1:不倫アプリを使うこと自体は違法ですか?
違法ではありません。不倫は犯罪ではなく、アプリの登録や利用が罪に問われることはありません。
ただし民事の不法行為には当たるため、配偶者にバレれば慰謝料請求の対象にはなり得ます。だからこそ、本記事で書いてきた「バレないための対策」が重要です。
Q2:相手に自分が既婚者であることは伝えるべきですか?
表面的・コンプラ的には「伝えるべき」と答えるでしょうが、これは実際には間違っています。
メリット・デメリットを考えると、「相手次第」が正確な答えです。
- 相手が既婚:言うべき。好感度が下がるリスクがなく、相手との共犯者になるメリットしかない。
- 相手が独身:諸刃の剣。言うと好感度が下がるリスクがある。ただし言わないと後々のトラブルになり得る。
Q3:慰謝料などのリスクを最小限にするには?
以下の点が重要です。
- 連絡をアプリ内で完結させて痕跡を作らない
- 可能であれば、共犯者となりこじれにくいダブル不倫(人妻相手)を選ぶ
Q4:無料で使える不倫アプリはありますか?
女性は大手出会い系のほぼ全機能を無料で使えますが、男性の場合には「ない」が誠実な答えです。
「男性も完全無料」を掲げる不倫サイト・掲示板はサクラ詐欺の入口であり、結局は大金を奪われます。2026年現在、男性は有料一択です。

Q5:ペアーズやTinderなど普通のマッチングアプリで不倫はできませんか?
可能は可能ですが、やめておくべきです。多くが規約で既婚者の利用を禁止しており、独身の知人が大量にいる(可能性が高い)ため身バレの確率が最も高いです。
同じ労力を出会い系に使うほうが、あらゆる面で有利です。
Q6:不倫相手との連絡にはどのメッセージアプリを使えばいいですか?
本文で述べた通り、専用のメッセージアプリを新たに入れるのではなく、出会い系のアプリ内メッセージで完結させるのがバレないことを最優先した際の推奨です。
とはいえ、それはアプリ代金がかかることにもつながるので、コスト優先か、バレないことが優先か、の判断になります。
Q7:地方在住でも不倫アプリで出会えますか?
出会えます。ただしアプリ選びは都市部以上に重要で、会員数最大級のハッピーメール、そしてPCMAXの2つを併用するのがおすすめです。
逆に既婚者アプリは会員が都市部に集中しているため、推奨できません。
Q8:40代後半〜50代でも不倫アプリで出会えますか?
出会えます、というか出会い系のメイン層です。出会い系は年齢層が広く、同世代の人妻・熟女層が普通に登録しています。
同世代狙いに徹するなら、中高年に特化した華の会メールを利用するのも手です。

まとめ:不倫アプリの正体は「優良出会い系」。既婚者アプリは目的次第
最後に、本記事の要点をまとめます。
- 日本に「不倫アプリ」を名乗るまともなアプリはなく、その役割は20年以上前から優良出会い系が担ってきた
- 第一候補はPCMAX・Jメール・ハッピーメール。若い相手と確実に会いたいならパパ活アプリ
- 既婚者アプリはプラトニックな関係ならアリで、その用途での筆頭候補はヒールメイト
- 不倫バレ対策としては「Web版で使う・通知オフ・連絡はアプリ内で完結」が有効
- お金や宗教、投資、別の店などの話を出す相手は、全員詐欺か業者と考えて切るべき
筆者は2026年現在もこのやり方で出会い続けています。まずは無料登録のポイントで、あなたの地域にどんな相手がいるかを覗いてみるのがおすすめです。
【出会い系アプリ】不倫・婚外恋愛の第一候補
- PCMAX(ピシマ) ※男性料金が最も安い。エッチな出会いに特化
- ハッピーメール(ハピメ) ※出会い系最大手。業者が少なく安心・安全
- ミントC!Jメール(Jメール) ※女性比率が最大。割り切りや不倫に強い
【パパ活アプリ】お金で確実性を買い、若くて可愛い相手と会いたい場合
- Pappy(パピー) ※アクティブユーザー数が多く出会いやすい
- シュガーダディ(SugarDaddy) ※パパ活サイト・アプリ最大手で安心
- ラブアン(Love&)
※動画プロフィールがあるため特に男性におすすめ
