執着の分散理論をご存知でしょうか?
執着の分散理論とは、大ベストセラーである自己啓発本「夢をかなえるゾウ」を書いた「水野敬也」氏が提唱した理論です。
本の名前で言うと、「LOVE理論」もしくは「"美女と野獣"の野獣になる方法」という本でこの理論が出てきます。


出会い系を15年以上やってきていますが、この執着の分散理論は出会い系での重要性が非常に高いです。
頻出と言ってもいいくらいですし、知っているかいないかで出会い系の満足度が大きく変わります。
というわけで今回は、執着の分散理論について解説していきたいと思います。

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※この記事は、サービス利用時の判断材料として、筆者の体験と記録データを基に構成しています。
執着の分散理論とは
手元に「"美女と野獣"の野獣になる方法」を持っていますので、執着の分散理論について引用しておきます。
同時に何人もの女を口説くことによって、好きな女の前でもテンパらず常に余裕を保つこと
出典:"美女と野獣"の野獣になる方法(水野敬也・著)
これが執着の分散理論です。
水野氏の「執着の分散理論」では、女性にフラれる理由を「必死過ぎて余裕がなかったため」と分析します。

これは、女性側から見ると「必死すぎ、キモイ」という状態になってしまいます。こうなることにより、必然的に「フラれる」ということになってしまいます。
この事態を防ぐために、著者の水野氏は、こう言います。
「付き合うまでの口説きに関しては、常時何人もの女に声をかけ、執着心を分散することが肝心なのだ」、と。
出会い系で、執着の分散がない場合
この執着の分散理論、読んでみて納得できたでしょうか。
もし、納得できない(よく分からない)という方は、おそらく1人の女性にのめりこみ、テンパって失敗するタイプではないのかもしれません。

ただし、一人の女性を好きになり過ぎて、結果的にそれが裏目に出てしまった経験がある方は、絶対に読んでください。
なんでこんなに推すかと言えば、執着の分散理論は、「1人の女性にのめりこみがち」な男性にとっての救世主だからです。恋に恋してしまう恋愛体質の男性にとっては、必須科目ともいうべき有用性を持っているからです。
説明しましょう。
出会い系サイトを「あまり出会いがない」人が使うと、めちゃくちゃいい女の子に巡り合います。
なぜかというと、今まで出会いがなかったのに、いきなりお年頃の女性「数百万人」の中に放り込まれてしまうからです。
その中には、見た目がめっちゃタイプな子がいるでしょうし、その中にはあなたとメールしてくれる子も出てくるでしょう。
そうなると、「運命」を感じ始めるはずです。「もう、この子しかいない!」と。
そのままあなたの恋がうまくいけばいいのですが、大抵はそうなりません。
その理由はシンプルで、あなたが「いい!」と思う子は、他の男も狙っているからです。
ですから、ちょっとしたタイミングの違いで、他の男とカップルになってしまうことがよくあるのです。
出会い系サイト内やLINEなどで相手の女性と仲良くなっていた場合には、「彼氏ができました」という「悪夢の報告メール」が来ることもあります。

そうなると、どうなるか?
あなたのメンタル(精神)は崩壊し、「もう出会い系なんてやるもんか!」とまあ、大体こうなってしまうわけです。
出会い系で、執着の分散がある場合
しかしながら、出会い系において「執着の分散理論」を実践している場合は別です。
執着の分散理論の実践者は、「実際に会って、ゲットするまで」は、相手のことを特別視しません。
どんなにあなたに気がありそうな美女であっても、「執着」し過ぎないように心がけます。
まだ付き合えたわけでも何でもないのですから、「ワンオブゼム」、つまりその他大勢のうちの一人の女に過ぎません。
そんなとき、メールを続けていたAさんから「彼氏ができました」メールが来てしまったらどうなるか?
あなたはこう思うことでしょう。
- 「やっぱりAは尻軽女だったか。まあ、まだBもCもいるし、Dとはデートの約束まで出来てる」
- 「持ち駒の女の子(=狙っている女の子)も少なくなってきたから、そろそろハッピーメールあたりで補充しとくか」
こんな感じです。
この場合には、あなたのメンタルは保たれ、引き続き出会い系を使うことが出来ます。早晩、あなたは自分の気に入る女性と出会えることでしょう。

執着の分散のメリット・効果は3つ
ここまで読んできて気づいた方もいるかと思いますが、執着の分散理論は「1人に入れこみ過ぎて失敗する」ことを防止するだけではなく、いくつかのメリットがあります。
簡単にまとめますと、執着の分散理論を適用するメリットは以下の通りです。
- 1人の女性への必死さを抑え、最高の女性を落としやすくする
- 出会い系での「別れ」「振られ」「寝取られ」のダメージを軽減する
- 同時に複数の女性を攻略するため、出会い系の経験値が早く貯まる
オリジナルの(水野氏の)執着の分散理論では、上記の1番のメリットが強調されています。
しかしながら、15年以上にわたる経験上、出会い系においては2番目の効果(「別れ」「振られ」「寝取られ」のダメージ軽減)が非常に大きいと感じています。
いわば、出会い系におけるリスク回避です。
出会い系で「1人狙い」をして失敗した結果、出会い系自体を辞めてしまうのが一番もったいないことですからね。

執着の分散理論の出会い系への適用方法
それでは、実際に執着の分散理論を出会い系で使うにはどうするか。普段、私が心がけていることをご紹介します。
とはいえ、やり方は単純です。
- 「狙っているいい感じの子」が5人になるまでは、新規開拓(プロフ検索からのアプローチ)を続ける。
- 「狙っているいい感じの子」が5人以上になったら、その子たちに個別アプローチ(LINEやメール)をし、仲良くなってエッチを狙う。
- 「狙っているいい感じの子」が4人以下になったら、新規開拓を再開する。
これだけです。
人によっては、10人くらいを境に、女性の新規開拓を再開する感じでもいいかもしれませんが、筆者はPCMAXやJメールを使って、大体5人あたりを区切りにやっています。

まとめ:1人の女性にハマりやすい男性には「執着の分散理論」が必須
1人の女性にのめり込みやすい男性にとっては、「執着の分散理論」は必須です。
これにより、モテやすくなり、フラれたダメージを軽減でき、恋愛の経験値まで早くたまるようになります。

最後に、筆者が現在進行形で利用している、おすすめの出会い系3つについて、簡単に解説して終わります。
2026年現在であれば、これらを使っておけば間違いはありません。
- PCMAX(ピシマ) ※男性料金が最も安い。エッチな出会いに特化
- ハッピーメール(ハピメ) ※出会い系最大手。業者が少なく安心・安全
- ミントC!Jメール(Jメール) ※女性比率が最大。割り切りや不倫に強い
