出会い系攻略の知識・テクニック

今も危険?出会い系で起きた事件と最新状況の全まとめ

出会い系 事件

この記事はこんな方におすすめ

  • 出会い系に興味はあるが、事件に巻き込まれないか怖い
  • 出会い系で昔に事件が起きたのは知っているが、今も危険なのか知りたい
  • 女性なので、暴力やレイプなどがないか本気で心配だ
  • 出会い系で事件に巻き込まれないよう、安全性を高める方法を知りたい
  • 知りたい出会い系の事件があり、網羅的にまとめたサイトを探していた

 

「被害者は遺体となって発見されました。○○容疑者とは出会い系サイトを通じて知り合った模様で…」

 

2024年現在から見て20年ほど前の2000年代には、殺人やレイプなどの事件のニュースにおいて、このようなアナウンスがされることが珍しくありませんでした。

ですので、いまだに「出会い系」といえば「殺人」や「レイプ」、「危険」や「詐欺」を思い浮かべる方もいます。

 

出会い系を始めることを考えている方の中にも、「出会い系で事件に巻き込まれることって、実際にあるの?今も危ないの?安全なの?」と思う方がいらっしゃるでしょう。

 

そこで、この記事では「出会い系の事件や危険性」にフォーカスし、過去から現在にかけての出会い系の状況が全て分かるようにまとめました。

出会い系を15年以上利用し続けているベテランとして、ユーザーの視点からも現状を本音で語りたいと思います。

 

当記事では、以下の順序で出会い系の事件についての全てをまとめています。

この後の「目次」より、お好きな部分をお読みください。

  1. 今も出会い系は危険なのか?現状は?(=現在の出会い系の危険性に関する結論
  2. 出会い系の事件(危険性)に関する警察庁のデータ(発生件数や推移)(=警察庁が公開した出会い系事件のデータ
  3. 比較的最近(2016年~2024年)に出会い系で起きた事件まとめ(=最近発生した事件
  4. 【安全な出会い系】出会い系で事件の被害に遭うのを防ぐ方法(=事件に遭わないための出会い系の選び方
  5. 【実際の事例あり】過去の出会い系の事件まとめ(=過去に発生した事件

 

週刊現実の記事の執筆者・監修者
参考週刊現実の「おすすめ」「出会いやすい」等の表現の信頼性と根拠となるデータについて(PDF)

結論

本記事では、2000年代から2024年現在までの出会い系の事件に関する情報を網羅していますので、文章量が多くなっております。

ですので、「この記事の内容のまとめ」を先に書いておきました。

  1. 現在の出会い系で、殺人・レイプなどの重大事件に遭う確率は非常に低い。詐欺出会い系にお金をとられる可能性はあるので、安全な出会い系を使うことは必須
  2. 警察は「出会い系の危険性が低下し、SNSの危険性が上がっている」という認識である
  3. 2024年現在、出会い系で起きる事件の多くは買春事件と詐欺事件。一方、殺人やレイプなどの残虐な事件はSNSを通じて起きている
  4. 現在出会い系で起きる事件のほぼ全てが「サクラによる詐欺」であるため、サクラのいない優良出会い系を使う必要がある
  5. 過去には、出会い系で殺人や強盗などの重大な事件が発生していた

 

齋藤編集長
目次の1番から4番までは、最新の動向なので読んで欲しい!ただ、最後の「過去の出会い系の事件」は興味があれば読む程度でOKじゃ。

 

現在もっとも重要なのは、4番です。

現在出会い系で起きる事件のほぼ全てが、「サクラだらけの詐欺出会い系による詐欺(お金を使い過ぎたという事件)」だからです。

59歳の誕生日までに彼女が欲しい。
そんな思いで登録した出会い系サイトに約5千万円もの大金をつぎ込んだのに、相手の女性はサクラだったとして、関西地方に住む60代の男性がサイト運営会社に対し、支払った金額分の賠償などを求める訴訟を裁判所に起こした。

出典:産経WEST「「サクラにだまされた」出会い系サイトに5千万円、被害の60代男性が怒りの提訴

 

出会い系を利用するのであれば、サクラのいない優良出会い系の利用はマストです。

サクラのいない優良出会い系については、以下の記事で詳しく解説しています。

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上記の記事の結論だけ言えば、2024年現在、おすすめの出会い系は「ミントC!Jメール」「ハッピーメール」「PCMAX」の3つです。

 

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ハッピーメールは、累計会員数3,500万を誇る、日本最大手の出会い系です。

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ミントC!Jメール(Jメール)は、PCMAXやハッピーメールと並ぶ出会い系界の3強であり、2000年から運営している老舗です。

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今も出会い系は危険なのか?現状は?

この記事では、最初に「結論」を述べ、その後で警察庁のデータや実際の事件を見ながら「根拠」を書いていきます。

早速ですが、ここから「出会い系の事件全般」に関する結論を述べます。

 

2024年現在では、出会い系の事件および危険性は激減しています。

 

特に「殺人や強盗、レイプ」などの重大事件に巻き込まれる危険性は非常に低いと言えます。

ただし、「詐欺出会い系」にお金をとられる可能性はありますので、その点には注意してください。

 

要は、(男女ともに)使うサイトを間違えなければ大丈夫です。

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なお、男性の場合は「未成年とのエッチ」で捕まる可能性もあり、この場合は「事件の加害者」ですので注意してください。

特に「割り切り」では、ときどき援デリ業者が未成年の管理売春で摘発されています。18歳未満にはくれぐれも注意してください。

参考出会い系割り切りの全て。合法的に援助交際する方法を徹底解説!

 

私自身は優良出会い系に出会う前、詐欺出会い系にお金をつぎ込んだことが唯一受けた被害です。

逆に言えば、以下のような優良出会い系サイトに出会ってからは怖い思いをしたことは一度もありません

 

齋藤編集長
15年以上で、数えているだけで500人以上に出会っていても0件じゃ。
もちろん、ワシが男性だということも大きいと思うけどの。

 

編集長直伝!優良出会い系

 

出会い系の事件(危険性)に関する警察庁のデータ(発生件数や推移)

この項では、警察の公開資料を元に、データで「出会い系の事件や現状(警察が思っていること)」を示していきます。

 

齋藤編集長
ここでは、警察資料から「出会い系の事件」について考察しておる。なので、本来は重要な部分じゃ。
堅苦しくて面倒な部分ではあるから、好きじゃない人は飛ばしちゃってもいいぞ。
オオカミ君

 

最近の警察の認識は、警察庁の広報資料に掲載されています。

平成26年(2014年)と2024年現在から見るとかなり古いのですが、最も分かりやすい資料を引用しておきます。

 

やや図が見づらいので、重要な部分を文字でも引用しておきます。

1 検挙件数及び被害児童数の推移

(1) 検挙件数

  • 出会い系サイトに起因する事犯の検挙件数は298件(前年同期比-70件、-19.0%)
  • コミュニティサイトに起因して児童が犯罪被害に遭った事犯の検挙件数は948件(前年同期比+89件、+10.4%)

(2) 被害児童数の推移

  • 出会い系サイトに起因して犯罪被害に遭った児童は82人(前年同期比+9人、+12.3%。ただし、前年下半期比では-4人、-4.7%)
    • なお、平成20年の出会い系サイト規制法の法改正以降、届出制の導入により事業者の実態把握が促進されたことや、事業者の被害防止措置が義務化されたことなどにより減少傾向にある。
  • コミュニティサイトに起因して犯罪被害に遭った児童は698人(前年同期比+100人、+16.7%)
  • 平成23年に初めて減少に転じ、翌年も引き続き減少していたが、平成25年上半期以降、無料通話アプリのIDを交換する掲示板に起因する犯罪被害により増加傾向にある。

出典:警察庁 サイバー対策プロジェクト「出会い系サイト及びコミュニティサイトに起因する事犯の現状と対策について」(現在は該当記事は削除されている)

 

ここで警察が何を言っているのかですが、引用部分の中でも、赤字にした点が重要です。

以下にまとめておきます。

  • 出会い系の事件は298件で、減少傾向(前年同期比-19.0%)にある
  • コミュニティサイト(SNS)の事件は948件で、増加傾向(前年同期比+10.4%)にある
  • 特に無料通話アプリのIDを交換する掲示板(=LINEのID交換掲示板)での犯罪が多い

    ※ここでの「コミュニティサイト」とは、いわゆるSNS(特にLINEとTwitter)のこと
    ※ここでの「無料通話アプリのIDを交換する掲示板」はLINEのID交換掲示板のこと

 

つまり、出会い系の事件より、SNSでの事件のほうが圧倒的に多いということです。

さらに、出会い系の事件は年々減っており(平成26年以外も減少)、SNSの事件は年々増えている(平成26年以外も増加)ということになります。

 

なお、別の資料でも同じ傾向が示されています。

 

出会い系の事件数について、「減少傾向にあるところ、事業者による年齢確認、書き込み内容の確認強化等により更に減少」と記載されています。

実際、SNSの被害児童889人に対し、出会い系は22人と、出会い系における被害は非常に小さくなっています。

 

ここで、出会い系の事件の中でも「児童被害(児童とは18歳未満、つまり17歳以下のこと)」について警察は問題視していることが分かります。

児童被害についても、出会い系を通じた事件は年々減っており、SNSを通じた事件は年々増えていることが示されています。

 

児童被害については、「警察庁 サイバー犯罪対策プロジェクト」が作ったホームページである「出会い系サイト あぶない! その手口を知り、危険を避けるために」に詳しく掲載されていました。

上記サイトに以前掲載されていた警察庁の認識、および被害状況のグラフを引用します。

(警察庁の認識)

ここ数年の間に、「出会い系サイト」を利用した結果として、18歳未満の少年少女が犯罪に巻き込まれるケースが後を絶たない状況です。また、そのほとんどを、中高生が占めています。

出典:警察庁 サイバー犯罪対策プロジェクト「出会い系サイト あぶない! その手口を知り、危険を避けるために

年齢別被害児童数の推移(平成26年統計「年齢別の被害児童数」より筆者作成。 単位は人数)

罪種別被害児童数の推移(平成26年統計「罪種別の被害児童数」より筆者作成。 単位は人数)

 

上記が、警察庁によって公開されていたデータです。

つまりどういうことかといえば、以下のことを示唆しています。

  • 犯罪被害のほとんどが18歳未満の中高生に集中している
  • 児童の犯罪被害のほとんどが「売春がらみ」で、重大犯罪(レイプ)は1件だけ

 

簡単に説明していきましょう。

 

まず、出会い系における犯罪被害が18歳未満の中高生に集中している点。

こちらについては、文章により言及されていますので、疑問の余地はありません。

 

重要なのがもう一つの点、「児童の犯罪被害のほとんどが売春がらみ」で、重大犯罪(レイプ)は1件だけ」ということです。

青少年保護育成条例違反は18歳未満とエッチをしたケース、児童福祉法違反は18歳未満に売春をさせたケースが主に該当します。

そして、「児童ポルノ」は18歳未満の女性をAVに出演させてしまったケースです。

 

つまり、児童と援助交際した人や、児童を使っていた援デリ業者、AV業者が検挙されているのです。

 

これは正直、ほぼ全てが「18歳未満の児童も同意」してやっていたケースになります。

(児童売買春事件の92%が「子どもからの誘いかけ」である、という警察庁の発表が存在します)

 

ここで、重大犯罪である殺人は2014年には0件、レイプは1件です。その後も、2024年まで増加はありません。

これは、2006年には半年で47件も殺人・強姦・強制わいせつがあったことを考えると、「ほぼゼロ水準」まで来ているといえます。

出典:All About「出会い系」犯罪急増! その手口を暴く!

 

さらに、日本のレイプ件数は、2014年には「1,409件」であったことが法務省「平成26年度版 犯罪白書」から分かっています。

そのうちのたった1件が出会い系で発生していると考えれば、重大犯罪は皆無ではないものの「ほぼない」といえるでしょう。

 

最後に、出会い系サイト規制法違反の検挙状況も挙げておきましょう。こちらも警察庁サイトからの引用です。

 

ここで、「出会い系サイト規制法違反」というのは18歳未満の児童に出会い系への登録を許したり、男性会員が掲示板で18歳未満の女性に対しての書き込みをしたりした件数です。

 

つまり、出会い系サイト自体が法律に違反した件数+男性会員の違反ですが、その多くはサイト側の違反だと思われます。

(JCやJKにのみ向けて掲示板でメッセージを書く男性会員って、少ないですよね)

 

ですので、ユーザーの安全性・危険性とは直接の関係はありません。

しかも、その件数も減少しています。出会い系に関するありとあらゆる被害状況が「減少」にあることが分かります。

 

オオカミ君
色々教えてくれたけどさ。つまり、どういうことなんだ?
確かに様々なデータを提示しすぎたので、簡潔にまとめておこう。
齋藤編集長

 

  • 2024年現在、出会い系ユーザーが重大犯罪被害に出会う確率はほぼ無い
  • 児童が被害を受けた出会い系犯罪の多くは買春がらみであり、被害少女も同意している、いわゆる「17歳以下との援助交際」である
  • 警察庁も、出会い系よりSNSが圧倒的に危険だと認識

 

オオカミ君
要は「出会い系はほぼ安全。危険性は激減している」ってことか。
その通りじゃ。現在、18歳未満の児童にさえ手を出さなければ「意図していないのに犯罪に巻き込まれる」ことはほぼないのじゃ。
齋藤編集長

 

【実際の事例あり】比較的最近の出会い系の事件まとめ(2016年以降)

ここまで、警察庁のデータをもとに「出会い系における重大犯罪は激減している」と述べてきました。

 

ただし、児童で言えば売春がらみの事件、それ以外ではサクラによる詐欺はまだまだたくさんあります。

さらに、出会い系における重大事件も個別に見るとゼロになったわけではありません。(特に出会い系サイトが絡むとマスコミは報道したがり、全てが表沙汰になります)

 

齋藤編集長
マスコミは出会い系がらみで事件が起きると100%「出会い系で」と言う部分を強調するからのう。

 

ここでは、最新の事件の中から、毎日のように起こっている「詐欺」の中でも金額が多い案件や、重大な事件(殺人や恐喝等)を記載したいと思います。

 

なお、出会い系がらみのスキャンダルについても記載していますが、買売春事件は多すぎるので記載していません。

 

最新の出会い系の詐欺事件(サクラによる被害)

重大犯罪は減っても、「詐欺出会い系のサクラによる被害」はなかなかなくなりません。

振り込め詐欺やオレオレ詐欺と同様、悪質業者が未だに昔と同じ手口で稼いでいるのが現状です。

 

まず、2017年10月に産経WESTで話題になった事件をご紹介しましょう。(事件が起きたのは2012年)

59歳の誕生日までに彼女が欲しい。
そんな思いで登録した出会い系サイトに約5千万円もの大金をつぎ込んだのに、相手の女性はサクラだったとして、関西地方に住む60代の男性がサイト運営会社に対し、支払った金額分の賠償などを求める訴訟を裁判所に起こした。

出典:産経WEST「「サクラにだまされた」出会い系サイトに5千万円、被害の60代男性が怒りの提訴

 

この事件は金額が異常なのでニュースに取り上げられましたが、わずかな金額であれば日常的に起こっています。

(数万円程度なら騙されても警察に言わない人もいますので、実際にはもっと多いと思われます)

 

出会い系サイトをめぐる詐欺被害の相談件数は、2009年の約33,500件から減少傾向にあります。

しかし、比較的最近の2022年でも約6,000件と、最近でも1日16件程度の詐欺事件が起こっています。

参考独立行政法人 国民生活センター「相談件数の推移」

 

現在、未成年とエッチしてしまう以外で唯一「犯罪被害に遭う可能性が十分ある」のが、この「詐欺サイトによるサクラ詐欺」です。

これについては「詐欺出会い系を使わず、優良出会い系を使う」以外の対策はありませんので、十分注意してください。

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最新の出会い系の重大事件(殺人やレイプ)

最近、私がおすすめしている老舗の「出会い系」においては、殺人やレイプなどの重大事件のニュースは報道されていません。

ただし、マッチングアプリ(出会い系アプリ)と呼ばれるTinder(ティンダー)で殺人事件が発生しています。

 2018年2月、兵庫県三田市の女性会社員(27)を殺害したとして、米国籍のバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者が逮捕された。

 ヴァシリエヴィチ容疑者は大阪市東成区や西成区にある民泊用マンションに滞在し、この女性を殺害、遺体を切断して民泊施設や京都府の雑木林に遺棄したことが判明している。(中略)

 捜査関係者によると、この事件では、容疑者と被害者が知り合ったのは「Tinder(ティンダー)」という出会い系アプリだったという。おそらく容疑者が連れ込んだ他の日本人女性の中にもこのアプリを通して知り合った人もいただろう。

出典:IT media ビジネス 民泊事件で使われた、出会い系アプリ「Tinder」の実態 

 

齋藤編集長
今回の話とは全く関係ないが、Tinderは身バレする(出会い系の利用がバレる)ので、使う場合は気を付けた方がいいぞ!

 

なお、今回の「出会い系の事件」の話とはズレますが、SNS(ソーシャルネットワークサービス)経由での重大な事件が増えています。

例えば、一時期世間を騒がせた「座間9遺体事件」は、SNSのTwitter(現・X)で知り合い、行われています。

神奈川県座間市で9人の遺体が見つかった事件は被害者全員の身元が判明した。警視庁の情報によると、高校1年の女子(15)や高校2年の女子(17)をはじめ3人が、18歳未満だった。

死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)はツイッターを通じて被害者と知り合ったと話している。

出典:AERA dot.「出会い系より怖いSNS 規制すれば座間事件の少女たちを守れたのか?」

 

最新の出会い系のスキャンダル

刑事事件ではないのですが、かなり大きく報じられたスキャンダルについても記載しておきます。

2018年4月、当時の新潟県知事だった「米山隆一」氏が、女子大生と援助交際して辞任したスキャンダルです。

「新潟県知事『買春』女子大生の告白」――。
“文春砲”で辞任に追い込まれた米山隆一知事(50)は、出会い系サイト「ハッピーメール」を通じて知り合った女子大生2人に、1回3万円、知事当選後は4万円を渡していたという。

今回の辞任騒動で、そのハッピーメールが「本当に女子大生と出会えるんだ」と評価を上げているというから笑えない。

出典:日刊ゲンダイ「新潟県知事“買春辞任”で注目 ハッピーメールに聞いてみた」

 

この事件により、「出会い系サイトなんて出会えるわけない」と思っていた方が、「ハピメではJD(女子大生)と本当に出会えるのか!」と気づき、登録者が増加したというのは面白いですね。

なお、以下の記事の通りハッピーメールは当サイトでもおすすめしている優良サイトなので、その性能は折り紙付きです。

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【安全な出会い系】出会い系で事件の被害に遭うのを防ぐ方法

ここまでの内容から、現在の出会い系の事件は、ほぼ全てが「児童買春」か「詐欺サイトによるサクラ詐欺」ということが分かっています。

 

児童買春は援助交際(=割り切り、買春)をしない人なら関係ないですし、する人でも「相手の年齢確認の徹底」である程度防げます。

一方、サクラ詐欺に対しては「詐欺出会い系を使わない」以外の対策はありません

 

「詐欺出会い系を使わない」とは、つまり「サクラのいない優良出会い系を使う」ということです。

ですので、この項ではサクラのいない安全なサイトをご紹介します。

 

齋藤編集長
全て、ワシが2024年現在まで、15年以上使っているサイトじゃ。

 

編集長直伝!優良出会い系

 

オオカミ君
この中でもおすすめとかあるのか?
上記は、全て「サクラ」のいないサイト。しかし、厄介な「業者」も少ないサイトのほうがいいじゃろう。
そう考えると、やはりJメール、ハッピーメール、PCMAXの3強じゃな。
齋藤編集長
オオカミ君
いつもと同じこと言ってるな。
おすすめのサイトがコロコロ変わっていたら、単なる嘘つきじゃろ。
齋藤編集長
オオカミ君
ま、それは確かに。
それと、最新の事件状況はここまで。
後は読みたいところだけ読んでもらえればOKじゃぞ!
齋藤編集長

 

男性限定ですが、出会い系サイトは複数登録すると以下の3つのメリットがあります。

  1. 登録したサイト数の分だけ無料ポイントがもらえる
  2. 会える女性の幅が広がる
  3. 彼女が出来た時の対処が簡単になる(一つのサイトを退会せざるを得なくなっても、全ての縁が切れるわけではなくなる)

 

上記のことから、出会い系業界の3強であるJメール(ミントC!Jメール)ハッピーメール、そしてPCMAXを併用すると、かなり出会いやすくなります。

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【実際の事例あり】過去の出会い系の事件まとめ(2015年以前)

この項は、2015年以前に起きた出会い系の事件をジャンル別にまとめています。

 

オオカミ君
かなり昔の話だから、興味がなければ飛ばしてもいいぞ。

 

殺人・強盗・傷害事件(暴力がらみの重大事件)

まず、出会い系の殺人事件でも、最も有名な事件を記載します。

和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」といい、今から20年以上も前、2002年に起きた強盗殺人事件です。この事件は、なんと映画化までされています。

この事件の主犯格である原田亜矢子(24歳)は、出会い系サイトで知り合った安芸健太郎(32歳)から金を奪おうと計画を立てる。「私はヤクザの組長の娘。組長が月20万円払えば結婚を認めてくれる」などと嘘をつき、安芸の財産を毟り取った。

味を占めた原田の行動はエスカレートし、安芸に強盗殺人をするように仕向け、1名を殺害、1名に重傷を負わせた。安芸は強盗殺人未遂の容疑で逮捕され、原田も同容疑で逮捕された。

出典:映画ランド「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」を映画化、最狂の官能サスペンス『愛の病』

 

次に、2015年に起きた殺人事件です。

4月上旬に失踪、5月22日に栃木県真岡市の民家の庭から遺体で発見された平沢愛実さん(21)=失踪時、宇都宮市=。彼女を殺害して遺体を埋めたと自供し、5月28日までに会社員・石崎康弘(42)=益子町=、無職・手面真弥(てづらまや)(25)=茨城県結城市=の両容疑者が詐欺、死体遺棄容疑で逮捕された。

2人は平沢さん殺害後に彼女の口座から800万円を詐取したと見られるが、この貯金の多くは平沢さんが「夢の実現」のためにある店で稼いだものだった。(中略)

「石崎は平沢さん、手面と、それぞれ出会い系サイトで知り合った」(捜査関係者)が、平沢さんと手面容疑者は面識がなかったという。

出典:アサ芸プラス 栃木殺人事件の被害者21歳美女が奪われた“命と夢のための資金”「店でもサービス精神旺盛で人気だった」

 

その他、有名な2007年の「闇サイト殺人事件」でも、犯人3人のうち2人が「援助交際をしている人妻」を出会い系サイトで呼び出して、現金を恐喝しようとしています。

(女性が「朝青龍みたいな女」だったために断念したそうです)

 

齋藤編集長
茶化す所ではないのは分かっておるが、ワシも「朝青龍みたいな女」に会ったことはある。
齋藤編集長
出会い系では、ごくまれに「超美人」や「超ブス」に会うことがあるんじゃよ。

参考【出会い系体験談】バトル・ウィズ・朝青龍

 

レイプ(強姦)・誘拐事件(セックス・女性がらみの重大事件)

レイプ(強姦)事件は、(レイプだけであれば)メディアに取り上げられることはありません。

被害者の女性にさらなるダメージを与えてしまうからです。

 

なので、「名前が付いた強姦事件」は非常に少なく、出会い系関連だと見つけられませんでした。

ただし、出会い系サイトを利用した連続強姦事件は存在しますので、判例を記載します。

 

数年にわたり出会い系で出会った女性を強姦(レイプ)していた事件です。

「連続強姦事件」なので複数件ありますが、1件のみご紹介します。

被告人は,Aと共謀の上,出会い系サイトで知り合ったBを呼び出し,同女を強いて姦淫した上,同女から現金を強取しようと企て,平成15年1月11日午前4時ころ,神戸市の路上に駐車中の軽四輪貨物自動車内において,助手席に座っていたB(当時16歳)に対し,上記Aにおいて,同女の背後からその顔面を両手で押さえるなどして,同女を後部座席に引きずり込んだ上,こもごも,「早よ,脱げ。」「やられるのと,しばかれるのとどっちがええんや。」「こいつしばいてまおか。」「殺すぞ。」などと語気鋭く申し向けるなどの暴行・脅迫を加え,その反抗を抑圧した上,上記Aにおいて,強いて同女を姦淫し,被告人において,同女から取り上げたバッグ内の財布から現金約9000円を抜き取って強取した。

出典:裁判所の判例(同被告人の判例は複数件存在)

 

誘拐事件もありますが、多くは本格的な(身代金目的などの)誘拐ではありません。

ほとんどが「未成年を自分の部屋に泊めたら、親の捜索願い等により誘拐になった」というケースのようです。

大阪府立高校1年の女子高生(16)を連れ回したとして会社員の男(27)が未成年者誘拐の疑いで大阪府警に逮捕され、ネット上では、結婚できる年齢なのにと疑問の声が続出している。(中略)

「俺んとこ来るか」。逮捕された男は、女子高生と携帯電話の出会い系サイトを通じて2015年6月に知り合い、女子高生にラインなどでこう呼びかけた。2人は7月21日に初めて会ったが、女子高生も好意を持っており、男はそのまま名古屋市内の自宅マンションに連れ込んだ。(中略)

松山市内のホテルの駐車場に2人でいるところを警察が見つけ、男は逮捕された。

出典:J CASTニュース 女子高生16歳は容疑者に好意を持っていた それなのに誘拐の疑いで男逮捕に疑問噴出

 

詐欺・脅迫・恐喝事件(お金がらみの事件)

まず、悪質出会い系のサクラによる詐欺事件はあまりにも多いため、重大な事例のみ1件ご紹介します。

(2009年には約3万3,500件もあり、被害額が小さなものは報道がなされません)

 

2014年まででなんと「合計66億円(!)」をだまし取った詐欺です。

「会員はほぼ男性のみ」と記載がある「サクラのみの詐欺サイト」そのものであり、なんと男性会員は270万人もいました。

出会い系サイトでアルバイトの男らが女性を装ってメールをするなどし、会員から利用料金をだまし取ったとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は3日、詐欺の疑いで住所不定のサイト運営会社社長、三浦哲雄容疑者(42)=商標法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=ら3人を再逮捕し、メールを送っていた男ら5人を新たに逮捕した。

同社は3つの出会い系サイトを運営。会員はほぼ男性のみで平成16年以降、延べ270万人から計66億円の莫大(ばくだい)な売り上げがあったとみられる。

出典:産経ニュース「男の方が男心が分かる」サクラは男性…会員270万人の出会い系サイト、詐欺容疑で社長ら逮捕 66億円荒稼ぎか(現在は記事が削除済)

 

脅迫・恐喝事件はさすがに日常的なものではありませんので、2件ほどご紹介します。

最初は2014年10月、福岡県で起こったコンビを組んでの脅迫・恐喝事件です。いわゆる「美人局」ですね。

 

オオカミ君
美人局ってなんだ?びじんきょく?
元々は「びじんきょく」と呼んでおったそうじゃが、「つつもたせ」が現在の読み方じゃ。
齋藤編集長
簡単に言えば、エッチなことになる直前に「俺の妻(彼女)に何してくれとんじゃ、コラァ!」と怖い人が現れるやつじゃ。
齋藤編集長
オオカミ君
ああ、まさに典型的なやつな。ガクブルだぜ。

 

出会い系サイトで知り合った男性から30万円を脅し取ったとして、警視庁少年事件課は、恐喝容疑で、福岡県大牟田市の無職の男=当時(19)=と、交際相手で同居の中学2年の女子生徒(14)を逮捕した。同課によると、2人は容疑を認め、女子生徒は「援助交際を装えば金を取っても通報されないと友人から聞いた」などと話しているという。

逮捕容疑は、共謀の上で昨年10月、女子生徒が出会い系サイトで知り合った川崎市の大学3年の男子学生(21)を東京都新宿区のファミリーレストランに誘い出し、男が「人の嫁に何をした」などと脅迫。モデルガンを見せるなどして現金30万円を脅し取ったとしている。

出典:産経ニュース「援交装えば通報されないと…」出会い系で合った大学生を恐喝 30万円取った容疑で中2女子と19歳少年逮捕(現在は記事が削除済)

 

朝日新聞の配達員による恐喝事件もあります。これも美人局です。

平塚署は28日、恐喝未遂の疑いで、横浜市南区別所中里台、朝日新聞販売所 「サービスアンカーASA東戸塚西部」の配達員、小倉朋晃容疑者(20)ら2人を逮捕した。 

調べでは、小倉容疑者らは22日、携帯電話の出会い系サイトで知り合った大磯町の無職女性(20)と 共謀し、女性と平塚市内のホテルから出てきた相模原市に住む無職の男性(41)に「おれの女に手を出したな、50万円を用意しろ」などと脅し、現金を脅し取ろうとした疑い。

出典:産経ニュース(現在は記事が削除済)

 

児童買春、売春ほう助、不正誘引・児童買春周旋事件(買売春がらみの事件)

まずは、2015年、児童買春で教員や警察官が逮捕されたケースです。

後者の事件は「被害者が男子学生」という点が珍しかったので少し騒がれました。

2015年4月、愛知県名古屋市で県立高校の男性教諭が、携帯電話の出会い系アプリで知り合った女子小学生に淫行しようとして強姦未遂の疑いで逮捕された。

同月、大分県では別府警察署の男性巡査が、インターネットで知り合った17歳の男子高校生にわいせつな行為をしたとして懲戒免職になった。

出典:ビジネスジャーナル「公務員による児童わいせつ事件多発!15歳以下に広がる買春、元凶はスマホと親の教育!」

 

売春ほう助事件(売春を助けた事件)で一番有名なのは、大手出会い系サイト「ハッピーメール」の社長が逮捕されたケースでしょう。

容疑は売春防止法違反の「ほう助」の疑いです。

国内最大級の出会い系サイト「ハッピーメール」の運営会社の社長ら男性3人が11月下旬、売春防止法違反のほう助の疑いで、京都府警に逮捕された。
売春のやり取りが行われていることを知りながら、掲示板の書き込みを削除しなかったという疑いがもたれている。

出典:ライブドアニュース 出会い系サイトが「売春」のやり取り放置? 運営会社社長の「逮捕」に潜む問題点

 

オオカミ君
ハッピーメールは危険なのか?
いや、むしろ優良出会い系の中でも安全な方じゃ。これは、売春の書き込みを放置していたら見せしめに逮捕されたというものじゃ。だから、ユーザーにとっての安全性とは関係のない話じゃな。
齋藤編集長

 

本職のヤクザによる不正誘引・児童買春周旋事件もあります。

(不正誘引・児童買春周旋というのは、簡単に言えば買い手(客)と売り手(児童)の間を第三者(この場合はヤクザ)が仲介したケース)

指定暴力団・山口組系弘道会の傘下の岐阜市内の組織の暴力団員 岩崎福太郎容疑者(22)が、広島市などで18歳未満の少女にいかがわしい行為をさせたとして、児童福祉法違反などの疑いで警察に逮捕されました。岩崎容疑者は容疑を否認しているということです。

出典:NHK 広島NEWS WEB「暴力団員児童福祉法違反の疑い」(現在は記事が削除済)

 

出会い系の事件(危険性)まとめ

今回は、出会い系の事件と危険性について徹底調査し、解説してきました。

長くなりましたので、ポイントを以下にまとめておきます。

  1. 現在の出会い系で、殺人・レイプなどの重大事件に遭う確率は非常に低い。詐欺出会い系にお金をとられる可能性はあるので、安全な出会い系を使うことは必須
  2. 警察は「出会い系の危険性が低下し、SNSの危険性が上がっている」という認識である
  3. 2024年現在、出会い系で起きる事件の多くは買春事件と詐欺事件。一方、殺人やレイプなどの残虐な事件はSNSを通じて起きている
  4. 現在出会い系で起きる事件のほぼ全てが「サクラによる詐欺」であるため、サクラのいない優良出会い系を使う必要がある
  5. 過去には、出会い系で殺人や強盗などの重大な事件が発生していた

 

出会い系において、「安全性」は「出会いやすさ」や「料金の安さ」よりも重要な項目です。

サクラのいない優良な出会い系を選び、詐欺事件に巻き込まれることを防ぐようにしましょう。

必須おすすめ出会い系の目的別比較ランキング

 

何度も申し上げている通りですが、2024年最新のおすすめ出会い系は、以下の3つです。

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「週刊現実」編集長

「週刊現実」編集長

株式会社Affairが運営する出会い系専門メディア「週刊現実」の編集長。出会い系のプロ(専門家)として、経験に基づき記事を執筆。出会い系歴は15年以上、2024年までに出会った女性は500人以上。本名は齋藤さん。プロのおすすめする出会い系サイト・アプリはこちら

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