出会うためのマインドセット

チビ・デブ・ハゲ。コンプレックスがある人ほど、出会い系を使え!

コンプレックス 出会い

筆者には、太った女性の友人がいます。

彼女を、仮に「Mちゃん」としましょう。

 

Mちゃんは、小さなころから腎臓が悪い子でした。

その治療のための薬の副作用により、食べすぎでもなく、運動不足でもないのに、太ってしまう体質とのことでした。

 

女性で、物心ついたころから、太っている。しかも、自分のせいじゃない。

彼女はそれを強くコンプレックスに思っており、そのせいで彼氏が出来たことがなかったといいます。

 

筆者は彼女が「ぽっちゃり」であるというプロフィールもよく見ず、アプローチし、知り合いました。

もちろんいつも通り出会い系で、です。

 

今回は彼女と友達になって強く思ったこと、すなわち「コンプレックスがある人ほど、出会い系を使うべき」という気づきをあなたと共有させてください。

 

オオカミ君
男性、女性、どちらにも読んでいただける記事だと思うぞ!

 

鶯谷デリヘル「デッドボール」から学べること

あなたは、東京の鶯谷にあるデリヘル(デリバリーヘルス)、「デッドボール」ってご存知でしょうか?

 

齋藤編集長
たまにテレビとかにも出ているので、ご存知の方もいるかもしれないのじゃ。
オレ、知ってたぞ!
オオカミ君

 

鶯谷は、東京でも有数のラブホテル街であり、 デリヘルなどの風俗サービスの聖地といってもいい場所です。

 

そこに鶯谷「デッドボール」と言うデリバリーヘルスがあります。

名前から想像がつくかもしれませんが、デッドボールは、普通とは全く違うデリヘルです。

 

デッドボールでは、普通ならば(デリヘルどころかどんな店にも)雇われないような女性が雇われています。

そして店側もそれを隠すことなく、そういった女性でも是非エッチなことがしたい、という男性客を集めています。

 

ちょっと伝わりにくかったかもしれないのでもう一回言いましょう。

この店は、「デッドボール(としか言えないような女の子)が来ますよ」と言うことを全く隠していない店名、及び店の方針だということです。

 

実際、このお店に在籍している女性は、我々一般人からすると非常に衝撃的です。

いい子ぶることなく率直に言うと、こんな女性とエッチができる男性がいるのかということに驚かされる人も多いんじゃないかと思います。少なくとも筆者はそうでした。

 

 

この女性は、実際にそのお店に在籍している方です。

 

オオカミ君
何ッ……!

 

あなたは、「なんで、こういうデリヘルがやっていけるのか?」と思うかもしれません。

それが今日のテーマなのですが、その答えを一言で言うと、世界は広いからです。

 

齋藤編集長
とはいえ、これだけでは意味が分からないと思うので、次の項で詳しく説明していくぞ。

 

世界は広い

もう一度いいますが、世界は広いんです。

 

年をとった人が好きな人もいますし、小さい人が好きな人もいます。

太った人が好きな人もいますし、バイセクシャルの人が好きな人もいます。

当然のごとく、ハゲの方が好きだという人もいます。

 

しかし、実際に自分がそういったコンプレックスを持っている人はこう思うでしょう。

俺は今までそれで得をしたことがない。なんで俺の周りにはそういう人がいないのか?」と。

 

それは、そういった特性を持っている人を好む人が、割合として少ないからです。

 

普通の人が日常的に接している人数は、せいぜい100人が限度でしょう。

そのうちの半分である50人が異性だとすると、50人程度の中にかなり特殊な性癖・好みを持った人がいる確率は、非常に低いです。

 

例えばあなたがハゲだとしたら、「ハゲが好き」という女の子の知り合いがいるということは、非常に少ない確率なのではないかと思います。

しかしながら、あなたの知り合いの範囲を、例えば日本全体に広げたらどうでしょう?

 

ハゲている方が可愛くて好き、と言う女性は100%存在します。筆者の知り合いにもいます。

有名な人で言いますと、トレンディエンジェルの斉藤さんの「見た目」が好きだという女性は、普通に存在します。

 

オオカミ君
好きなのは、面白さじゃなくてか?
いや、見た目なんじゃ。
齋藤編集長

 

それではハゲの人が、ハゲた自分を好む女性に出会う手段はあるのでしょうか?

広い世界から、ハゲを好む人を探し出すための、ツールはあるのでしょうか?

 

あります。それこそがインターネットです。

 

普通に考えたら、先ほどの写真の女性は、デリヘルで指名されないことでしょう。

しかしインターネットで写真を出して宣伝することにより、かなり少数派、特殊な性癖の方ではありますが、この方を指名する人が出てきます。

 

齋藤編集長
人気嬢らしいのじゃ。
……もう、何にも分からん。
オオカミ君

 

ハゲ・チビなど、別の特性でもまったく同じです。

「ハゲでもいい」どころか、「ハゲが好き」、と言う人を探し出せれば、むしろその人はハゲ好きからモテることになります。

 

そしてそれは、インターネットが発達した現在であれば、荒唐無稽どころか、よくある話なのです。

 

デブをコンプレックスにしていたMちゃんの話

世界は広く、コンプレックスを受け入れてくれる(むしろそれが好きな)人は必ずいるという話をしました。

さらに、広い世界からそのコンプレックスを受け入れてくれる人を探すには、インターネットを活用すべしという話をしました。

 

ここで、冒頭に紹介した私の友人、Mちゃんに話を戻しましょう。

 

彼女はぽっちゃりであることを隠すことなく、出会い系で恋人を募集しました。

その結果、一か月程度はかかったのですが、「ぽっちゃり好き」の彼氏ができたということです。

 

その後、筆者とMちゃんとで食事をしたのですが、彼女は非常に嬉しそうで、ネットで出会いを探してよかったということをしきりに言っていたのを覚えています。

 

誰かがコンプレックスを持つような体質や性質というのは、基本的には弱点だとみなされます。

それは9割以上の人に対しては、実際にそうなのかもしれません。

 

しかし1割以下、かなりの少数派ではありますが、そのコンプレックスを持つことこそが価値であると認めてくれる人が存在します。

 

それは割合としては非常に少ないので、あなたの周りにはいないかもしれません。

しかしネットが発達した現在では、そういった人を探すことができます。

 

そのツールこそが、出会い系サイトです。

実際に、ぽっちゃり好きの人は、出会い系サイト内でプロフィール検索を「ぽっちゃり」「ぽちゃぽちゃ」に設定し、自分の好みの太った異性を探します。

 

なので、筆者はコンプレックスがある人ほどインターネットでの出会いを追求すべきだと思っています。

なぜならそこには「太っていてもいい」ではなく、「太っているからこそいい」という風に、完全にあなたを受け入れてくれる人が存在するからです。

 

筆者は15年以上出会い系を使ってきましたが、出会い系の掲示板にはありとあらゆる特殊な募集メッセージがありました。

バイセクシャルの人の募集もありました。小さい人がいいと言う募集もありました。禿げている人がいいと言う募集もありました。太っている人がいいという募集は割とありふれたものでした。

 

他にもアニメ好きがいい、包茎の人が可愛い、ちょっと臭い人のほうがいいなど、まさにありとあらゆる好みというものがそこにはありました。

 

ですので、最後にもう一度言います。

もしあなたに何らかのコンプレックスがあるのであれば、出会い系サイトを使ってみてください。

参考おすすめ出会い系の目的別比較ランキング

 

あなたがコンプレックスだ、弱点だ、と思っていたものが、あなたに幸運をもたらす場所があります。

広い世界へ、ようこそ。

 

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  • この記事を書いた人
「週刊現実」編集長

「週刊現実」編集長

株式会社Affairが運営する出会い系専門メディア「週刊現実」の編集長。出会い系のプロ(専門家)として、経験に基づき記事を執筆。出会い系歴は15年以上、2024年までに出会った女性は500人以上。本名は齋藤さん。プロのおすすめする出会い系サイト・アプリはこちら

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